調味料選び 塩 味噌 醤油

健康的な食生活を送る上で、食材にこだわって無農薬な食材を購入していくのは結構コストがかかります。

 

そこでおすすめなのが、まずは調味料から見直すことをおすすめします。

市販されている調味料はほとんどが化学調味料人工甘味料が入っていたりします。

化学調味料は濃度の高いうまみだったりするのですが、それが中毒性をおこして過剰摂取になったりするようです。これらに含まれる塩分もかなりなものとなります。

塩分は塩だけではありません。塩分の取りすぎはおそらくこの化学調味料の原因が高いと思われます。

私が小学生のころ、味の素は我が家には必ずあって、塩と一緒にいろんなものに振りかけていた記憶があります。舐めるとおいしくてすっと舐めてたら、「あんまり食べると頭おかしくなるよ」と親に怒られた記憶がありますが、当時の化学調味料に対する反応はあまりよくなかったんだと思います。

現代では、この味の素は見かけることは少なくなりましたが、数多くの加工食品に『調味料(アミノ酸等)』のいう形に変わって食べています。

また人工甘味料も同じく高濃度な状態になっているので大量に摂取することは避けた方がよさそうで、発がん性のものもあるようです。

そこで出来るだけ天然に近いもので作られた調味料を使用していくことから始めてみるのが私のおすすめです。

まずは、塩、醤油、味噌です。

調味料は毎日使うものですし、体に良さそうなものを使いたいですね。

この3つを変えるだけでもかなり健康的な食生活が送れるのではないでしょうか?

コスト的にも多少高くなりますが、食材にお金をかけるより安いと思います。

 

まずは、塩です。

塩には大きく分けて、

精製塩と天然塩とがあると思いますが、精製塩には不純物を取り除いた純度の高い塩化ナトリウムです。対して天然塩には、塩化ナトリウムだけでなく、塩化マグネシウムなど多くのミネラル成分が含まれています。

当然ながら天然塩の方が体に良さそうです。特に塩化マグネシウムは日本人はあまり接種できていないようなので積極的に摂取していきたいところです。

私が、リピ買いしている塩です。価格もそんなにしないので気に入っています。

「恵安の潮」の原料は深海から湧昇(ゆうしょう)する新鮮な海水を使用しています。
原料は100%深層海水で、加熱処理をしないため73種類の微量ミネラルが含まれています。
2,000メートルの深層海水を満潮時に遠赤外線(輻射熱)を発するセラミック敷きの塩田で太陽の光と風の力で手間隙をかけて1年以上熟成した手作業による自然結晶の塩です。

・熱を加えない「恵安の潮」はそのため海のミネラルが自然のままに含まれています。
・海水の栄養分がそのまま結晶になった、ミネラル豊富な天然の塩です。
・塩の苦味も無く、甘さを含んだまろやかな風味のある活きた塩です。
・品質管理世界規格9001を認証された施設で作られており安心です。

★梅干や漬物、おにぎりや焼き魚などに一味もふた味も味わいが増します。

続いて味噌です。

私は地元が愛知なのでどうしても赤味噌派です。

ちゃんと発酵している味噌を選びましょう。

そして、原材料が大豆と食塩のみが一番いいと思います。

リピ買いしている味噌です。

 

最後に醤油です。

醤油選びもなかなか難しいですが、

リピ買いしている醤油です。

江戸時代から受け継がれた伝統の技 - 丸島醤油


丸島醤油がお届けするしょうゆは、天下の景勝“寒霞渓”の山麓で、添加物を一切使用せずに、昔ながらの製法で丹念に時間をかけて製造しています。多くのメーカーが短期間で醤油を製造する中、丸島醤油が選択したのは、伝統を守り本物の味にこだわること。安全で品質の良い製品を世に送り出すこと。

醤油は生活に欠かすことのできない調味料。だからこそ、丸島醤油では本物の味、手づくりの味にこだわり続けています。

皆さんも書籍やネットなどで調べていいモノを見つけて試してみてください。

これが絶対に正解というモノはないと思うので日々探して試しての繰り返しがいいんだと思います。自分自身で納得できる商品を探すのも楽しみの一つです。

 

調味料を見直して、楽しく豊かになりましょう。

 

読んでいただきましてありがとうございました。